2015年1月26日月曜日

ドライフラワーやドライポプリの作り方はとても簡単。部屋をオシャレに演出してくれて匂いも楽しむ事が出来る手作りアイテム。



お花を買ったり貰ったりしたけど、
花瓶に入れ、どんなに愛情を込めても枯れてしまう。
何か良い方法がないか探している方は
ドライフラワーやドライポプリに挑戦してみましょう。
作り方も凄く簡単で、部屋を演出するオシャレアイテムにも最適。

ドライフラワーの作り方2種類


花は綺麗に咲いている状態が最も美しいですが、
水分を抜き、色あせた感じになった花も実は凄く素敵です。

ナチュラルに作る方法と現代的に時短で行う方法をご紹介。
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昔ながらの方法でナチュラルに


① ドライフラワーにしたい花を風通しがいい場所に下向きで吊るす
② 1~2週間ほどかけて水分を完全に抜いて完成

工程はたったこれだけです。

水分を完全に抜き切るというのがとても大切です。
ですので、花束をドライフラワーにしたい時は、
花びらが出来るだけ重ならないように、葉っぱなどは極力少なくする。
というのがポイントになってきます。直射日光の場所は避けて下さい。

除湿機を付けると少しだけ完成が早くなる。

花束やブーケを一気にドライフラワーにすると難しいので、
花瓶に入れているお花の中で傷んできたものから順番に一本ずつ行う。
これだと失敗も少なく、用途に合わせて制作出来て簡単。

ドライフラワーのリース

超簡単にドライフラワーを作る


これは裏技的でネットで有名になっていた方法です。

① 紙袋を用意し、お花が下向きになるように入れる
② お花に風が直接当たらないようにドライヤーの風を紙袋の中へ
③ 完全に水分が抜けきったら1日お花を下向きに吊るして完成

普通だと2週間程度の時間が必要になるドライフラワー作りですが、
ドライヤーを使う事によって一気に時間短縮。
ポイントは直接ドライヤーの温風を花に当てないという事です。
風を当てる時間は目安として五分ですが、自分の手で時々お花を触り、
水分が抜けたかな?というのを確認しながら行う。

ドライポプリの作り方


先ほどの見た目を楽しむドライフラワーとは違い、
ドライポプリは芳香剤的な感覚で作られる人が多い。

芳香剤としても便利なポプリ

手順は以下のような感じに

① お花や葉っぱを綺麗に分け、カゴなどに入れて10日ほど乾燥させる。
② 乾燥したら密閉できる袋や瓶にいれる
③ 好きな匂いのアロマオイルやエッセンシャルオイルを2~3滴全体になじませる
④ 2週間ほど暗い場所で熟成させて完成

ドライフラワーより少し時間が必要になりますが、こっちの方が失敗は少ない。
玄関に置いたり、タンスの中に入れたりして香りを楽しみます。
芳香剤のように明らかに匂う感じではなく、
外出先から帰ったとき、タンスを開けた時にほのかに香る感じです。

柔軟剤で匂いを付けるというのが苦手な人も多いかと思いますが、
ドラポプリをタンスの中に入れておく方法だと自然にフワッと香るのでお勧め。
もちろん作る時のアロマオイルはご自分の好きな匂いで作れますよ。
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