2015年1月27日火曜日

熟睡する方法で睡眠の質が高まり、子供の頃のように寝たと思ったら朝が来たという最高の体験が可能になった



子供の頃は直ぐに寝て直ぐに朝が来たのに、
大人になるにつれて熟睡出来なくて辛い。
こんな体験は誰でにもある事です。
しかし、ある日、まるで子供の時のように寝たと思ったら朝が来た。
という最高の熟睡を体験したので自分なりにその方法を構築してみました。

私なりの熟睡する方法をご紹介


皆さんが幸せに感じる睡眠ってどのような感じですか?
私は睡眠中に一度も目を覚まさず、朝の光で自然に目が覚める。
そして肝心なのが直ぐに眠りにつくということ。

しかしこれが最も難しいのですが、コツを掴めば実は週間に出来ます。

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そろそろ寝るという事を体に教える

直ぐに眠れない日と、直ぐに眠れる日を何日も繰り返し、
ある時に気付いたのです。

熟睡出来る要素は3つ

① 体温
② 光
③ 意識

まずは1つ目の体温ですが、人間は体温が下がると眠くなります。
寝ている時は起きている時よりも体温が低い。

どうやって体温を下げるのか?

それは体に錯覚させるのです。

お風呂に入り、髪の毛を乾かしながらストレッチをする。
一気に体温は上昇し、1時間ほどで平熱へと戻る。

すると体があれ?体温低くなった?って思うのです。
あくまでも私の感覚ですが、体の力が抜けてやる気が無くなる感じに。

2つ目の光は凄く簡単ですが重要。

部屋の電気

皆さんは部屋の電気はどのようなタイプを使用していますか?
スイッチでオン・オフするタイプでしょうか?
これだと点灯させるか、消すかの二種類しか方法がありません。

ですが最近の電気はリモコンで光の調節が可能になっています。
LEDライトやシーリングライトで検索すると沢山出てきますが、
値段も六畳で七千円ぐらい。

昔から比べると凄く安くなりました。LEDライトに交換すると10年は交換の必要がなく、
何と言っても電気代が安い。

私が使用しているのは暖色と普通の蛍光灯の色が組み合わせられる製品です。
自分の好きな色に調節が可能で、気分に合わせてカフェっぽくすることも可能。

寝る前は手元にリモコンを置き、パソコンや本を読みながらリモコンで徐々に明かりを暗くする。
大体寝る1時間前から徐々に部屋を暗くしていきます。
本当はパソコンなどは見ないほうが良いのですが、
正直わたしには無理。

部屋の明るさを調節する方法は効果絶大です。

そして最後の3つ目の意識は何だと思いますか?

寝衣

正解は服を着替えるという事です。
以前までの生活では帰宅したらスウェットなどに着替え、
お風呂に入ったら下着やインナーは着替えますが、
上のスウェットはそのままで寝るという事が凄く多かったのです。

汚いって思う人もいるかもしれませんが、結構多いのではないでしょうか?

実はこれが熟睡を手に入れる遠回りだったのです。

寝るときにはちゃんとパジャマに着替える。
目安はやはり寝る1時間前です。
なぜパジャマがいいのか?

スウェットは手の部分にゴムが入っているのですが、
パジャマは何もない。ゴムが入っているのはウェスト部分だけ。
この開放感が熟睡と大きく関係しているような気がします。
無意識のストレスを極力取り除く。

そして寝るぞ!っていう事をちゃんと体に教えてあげる。
この3つの組み合わせを行う事で熟睡出来る日が多くなりました、
そして継続するには朝の習慣に1つ加えます。

朝日をしっかりと浴びる習慣が大切

都会の朝日

何とも嘘っぽく感じてしまいますが、効果は凄く大きいです。
出来れば窓を開けて朝日を浴びるようにして下さい。

うちで飼っている猫が毎日朝日を浴びているので動物の本能的にも、
朝日を浴びて体を目覚めさせるというのは大切なんだと思います。
目安として15分程度。

宇宙兄弟というアニメを見た事がある人はご存知かと思いますが、
宇宙空間では地球のように一定周期で朝日が上るという事がありません。
ですので船内では人工的な強い光を作り、その光を朝起きた時に浴びるのです。

体内時計が正常じゃない人は朝日を毎日浴びるだけで自然と元に戻ります。
徹夜作業をしたらそのまま朝日を浴び、一旦寝る。
すると夕方まで眠るという事もなく、お昼ごろに起床が出来て、
1日を無駄に過ごすという最悪の事態を未然に防ぐことが出来るのです。

睡眠の質を高めて熟睡する方法のまとめ


  • 寝る1時間前までにお風呂を上がりストレッチで体温を上げる
  • パジャマに着替える
  • 部屋の明かりを徐々に暗くしていく
  • 朝起きたら朝日を15分ほど浴びる

この4つをちゃんと行った日と、何もせず睡眠した日では全然体調が変わります。
本当に全てが上手く組み合わさって成功するようになると、
子供の頃と全く同じ、寝たと思ったら朝になってたという最高の気分を味わえますよ。
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