2015年1月28日水曜日

風呂の掃除はモップで水滴を拭き取り重曹とクエン酸を活用すればカビ汚れを気にせず清潔に保てる



お風呂に入っていてどうしても気になってしまのが汚れとカビ。
せっかく綺麗に体を洗って入浴しているはずなのに、
汚れが目につくと何だか気持ち的にも嫌だし衛生的に良くない。

今回は福山雅治さんが毎日行なっている秘策と簡単な風呂掃除をご紹介します。
これであなたの家の風呂も毎日清潔に。

お風呂のカビ対策は毎日のモップで変わる


何事も毎日継続するというのが大切ですが、
お風呂掃除も同じだそうです。
特に水回り関係は放っておくと水垢やカビなど
簡単には落とせない頑固な汚れになる。

では福山さんはどうやってお風呂を清潔に保っているのでしょうか?

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モップを常時お風呂場に置いておく


関西圏で放送されている「ちちんぷいぷい」という番組で福山雅治さんが
インタビューで答えていた方法です。

台詞は正確ではないですが、内容はこういう感じです。

僕はお風呂に長いモップと短いモップの2本を置いています。そしてお風呂から出る時に必ずモップで天井、壁、床の水滴を全て取り除く。何事も毎日継続していれば結果は出るんですよ。お風呂掃除も毎日掃除しないからカビが発生する。体を綺麗にしたついでにお風呂も毎日キレイにすればカビなんて発生しないし、せっかくの休日をお風呂掃除で潰してしまう事もない。

如何でしょうか?生活も実に男前であります。

もう少し細かな話もインタビューでは答えていましたが、
要約するとこのような感じになります。
正しくその通りなんですよね。

水滴が付いたままにしておくと水垢、カビの原因になります。
湿度が大きく関係しているのですが、お風呂を出る時にちゃんと拭き取れば綺麗なまま。

でもモップをお風呂場に置いておくのがちょっと気になりますよね。
だけど実際に私も実行してみて思った事があります。

カビが見えるのが良いか、モップが見えるのが良いか

窓サッシ

結論から言えば、壁に付着したカビを見ながら入浴するのが良いか、
壁にかかったモップを見るのが良いかという事です。

あなたの家の風呂には使っていないシャンプーやリンス、
何個も積み重なった石鹸がありませんか?
それらを一度全てキレイにし、風呂が汚れていれば綺麗にする。
そして2本のモップを置いてみて下さい。

どちらがいいですか?

カビが視線に入るのと、2本のモップが視線に入るのでは後者がいいですよね。

だから実際に福山さんと同じようにモップを風呂の中に掛けておいても
凄く気になるという事はないし。風呂の中に置いておく事で掃除を忘れなくなる。
実に理にかなった方法なのです。

しかしこの方法を実行しようと思っても、最初に徹底的に掃除する必要があります。
でも面倒。そんな方にオススメなお風呂掃除をご紹介します。

クエン酸と重曹を組み合わせた簡単風呂掃除


テレビや雑誌、ネットでも話題になっていた方法です。
最初はどなたが提案されたのか分からないですが、
重曹が便利という事を広めたのは松居一代さんではないかと思われます。
そして忘れてならないのがクエン酸です。
この方法はキッチンなどの水回りにも応用可能なので覚えておきましょう。

鏡や蛇口などはクエン酸とキッチンペーパー


鏡と蛇口の汚れで気になるのが水垢ですよね。
水をサッとかけると綺麗に見えますが、乾くと白い水垢。
メガネ拭きなどのクロスやマイクロファイバーでもある程度綺麗に出来るのですが、
もっと簡単な方法があります。

クエン酸を洗面器に張ったお湯の中に適量入れ、
キッチンペーパーにそのお湯を含ませる。
そして後は鏡、蛇口に
クエン酸を含ませたペーパーをぺたぺた貼って数時間放置。

あとは軽く拭き取るだけでピカピカに。

蛇口はキッチンペーパーを巻き付けるような感じで行えば、
ブラシでは届かないような場所も綺麗にする事が出来ます。
この方法は台所のシンクなどにも応用可能ですよ。
クエン酸はアルカリ性の水垢汚れに凄く強いのです。

浴槽は重曹とクエン酸のダブルで


浴槽はお湯を入れる前に洗っているかと思いますが、
お湯でサッと流してもヌメリが気になったり、ちょっとした汚れが気になったり。
普段はお湯とスポンジで洗い、一ヶ月に一回程度以下の方法で掃除。

お風呂に入り終わったら浴槽の中へ重曹を1カップぐらい入れます。
この時に石鹸を置いている入れ物や、
子供のおもちゃも一緒に浴槽に入れておくと全てキレイになるので楽ちん。

重曹を入れた状態で朝までそのまま放置。

起きたらお湯を抜き、重曹をスポンジに取ってぐるぐると円を描く感じで、
車の洗車と同じような感じで洗う。
シャワーで一度洗い流し、
今度は先程も登場したクエン酸で先ほどと同じように円を描く感じで。
最後にシャワーで洗いながす。
浴槽触ると新品の時のようにキュキュって音が鳴って何とも綺麗に。

床とパッキンは市販の洗剤とラップ


何と言っても厄介なのが床とゴムパッキンですよね。
松居一代さんは床部分も重曹のみで洗うっておっしゃっていましたが、
汚れが酷いとちょっと難しいので、
カビの根が深そうな部分は市販のお風呂のカビ取り洗剤を使用し、
吹きかけた部分の上にラップを貼って30分ぐらい放置して洗い流します。
カビはご存知のように根が伸びるので、
柔らかい場所などには深く根っこが入り込んでします。
根こそぎ撃退するためにラップを貼って奥底のカビまで退治しちゃうのです。
ゴムパッキンは強度が強くはないので、ラップを貼ってから放置しすぎないように。

お風呂を清潔に保つ掃除の方法まとめ

汚れを取り除く


  1. 最初にクエン酸や重曹を使ってお風呂を綺麗に
  2. お風呂に長いのと短いモップを置く
  3. 必ずお風呂から上がる時にモップで水滴を拭き取る
この3つを実行する事で清潔なお風呂タイムを楽しむ事が出来るようになります。
しかし困った問題として、家族の場合は、
お父さん、お母さん、そして最後に子供がお風呂に入るというパターンが多い。
この場合はお子さんがモップで水滴を拭き取るようにしないと駄目です。
長い時間、水滴が付いたまま放置しないというのが重要なので、
寝る前にお母さんが掃除するか、お子さんに掃除してもらうかですかね。
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