2015年1月29日木曜日

窓掃除はこれで完璧!サッシの汚れ結露対策の方法まで全てをご紹介



部屋が最近暗い?と思ったら窓掃除を実行しましょう。
窓を掃除する事で運気も上がると言われていますが、
部屋だけでなく、気持ちが何より明るくなります。

大掃除の時だけ窓掃除をする人は多いかと思いますが、
外側は雨・黄砂・砂堀、内側は埃、手垢、油汚れなど。
近くで見るとかなり汚れています。
こんなにも部屋って明るかった?って思える人が増えると嬉しいです。

窓掃除の基本は洗う、すすぐ、磨く


洗濯、食器洗いのような言葉に聞こえますが、
何処を掃除する場合であっても同じです。

その中でも最後の脱水部分が凄く重要で、
洗濯物も部屋干しすると匂いが気になったり、
仕上がりがふんわりしなかったり。

掃除も最後の脱水部分を丁寧にしっかり行うようにします。

それではまずは窓のガラス部分の掃除方法から。
何種類かあるのでご自分の窓の汚れや、
使える時間によって使い分けてみて下さい。

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ちょっと待った!カーテンは網戸は汚れていない? 


窓掃除をする前にカーテンや網戸をチェックしてみましょう。
大掃除の時に網戸は洗いましたか?カーテンは?

どんなに窓を綺麗にしても窓の外側にある物が汚れていると、
直ぐにガラスに汚れが付着します。

網戸は掃除機で吸い取り、取り外し可能であればお風呂場などで水洗い。

網戸もカーテンも綺麗になればいよいよお掃除開始。

新聞紙を使えば簡単だけど頑固な汚れに弱い


雨風が直接当たらない場所の窓や、
大掃除ではなく、普段の窓拭きにピッタリです。

新聞紙にはインクが付いていますが、
このインクが汚れを綺麗に落としてくれて更にはコーティングまでも。

やり方は凄く簡単です。

① 新聞紙をくしゃくしゃに丸めて丸いボールを作る
② そのボールを湿らせる
③ 新聞紙のボールで円を描くような感じで汚れを落としていく
④ 濡らさないで作った新聞ボールで丁寧に磨

手順としてはこのような感じになります。

ポイントとしては、新聞紙を濡らしすぎないこと。
乾拭きの時は窓にまだ水分が残っているぐらいのタイミングで。

洗車の最後にワックスを付ける方が多いかと思いますが、
新聞紙で行う窓拭きも最後はコーティングするような感覚で行います。

新聞紙を使うと簡単だけでなく、
雑巾のように繊維が窓に付いてムラが出来るという事がないので
短時間でパッと掃除が可能。日頃の窓掃除に凄く最適です。

だけど新聞はもう取っていないから新聞紙がない!って人もきっと多いですよね。

そんな方は以下の方法を試してみましょう。

タオルを半分だけ濡らして磨く


どいうこと?って思う方が多いかと思いますが、
半乾きの状態で汚れを拭き取っていくのです。

私は以前、結婚式場で働いていた事があるのですが、
披露宴がない日はこの方法で磨いていました。

① タオル上半分、下半分のどちらかを濡らす
② 水滴が落ちてこないぐらい硬く絞る
③ 乾いた面と濡れている面を合わせてもう一度絞る
④ 後は鏡を磨くような感覚で窓を綺麗にしていく

3番の乾いた面と濡れた面を合わせて絞るっていうのが
ちょっと分からないと思うのですが、
要は乾いた方へ水分をちょっとだけ行き渡らせる感覚です。

タオルを全て濡らしてから硬く絞ったとしても、
人間の力では半乾きの状態にするのは不可能ですが、
この方法だと洗濯物の生乾きのようにちょっと湿ったタオルを作れるのです。

窓を拭くのは乾いた面の方で行います。

半乾きのタオルだとガラスが濡れないので、
最後の乾拭きもいらないですし、
汚れを落とすことだけに専念出来ます。

全く濡らしていないタオルでガラスを拭いてもツルツルと滑りますが、
この半乾きのタオルだとキュット窓に吸い付く感じになります。
鏡にも使えるので覚えておくと便利。

汚れている窓は洗って、すすいで、磨く


お掃除のプロ、ダスキンを利用された方はいますか?
換気扇の掃除や部屋、そして窓掃除。
やっぱりプロだなって思うほど綺麗で何と言っても手際がいい。

やり方を聞いてみると洗剤を窓に直接付けず、
タオルの方に付けて液ダレを防ぐ。そして手順を間違えない。

汚れている窓の掃除手順は以下のように

用意するのは

・タオル(洗剤を付けて汚れを落とす用)
・タオル(水拭きよう)
・マイクロファイバー(乾拭き用)

① 水で濡らしたタオルを絞り、タオルの方にクリーナーをまんべんなく付ける
② 円を描くようにして汚れを拭き取っていく
③ 水で濡らして絞ったタオルで洗剤を拭きとっていく
④ マイクロファイバー製のタオルで最後の仕上げを行う

ポイントとなってくるのが、一気に全ての窓を仕上げたくなりますが、
洗剤や水が付いた状態で放っておくとせっかく浮きだした汚れが、
固まって水拭きで取れなくなってしまうので、
最後の乾拭きまでの工程を一気に行うこと。

リビングの窓を綺麗にしたら次は寝室という感じ。

これで窓ガラスの掃除は終了ですが、サッシ部分とゴミパッキンの部分も汚れている。

サッシ部分の掃除と結露対策の方法

窓に付いた水滴

まどのサッシ部分は古くなった歯ブラシや100均などで購入したブラシで、
一気にゴミ、埃を掻き出し、掃除機で吸い取ります。
ブラシが届かない部分は綿棒や爪楊枝を使う。
何故かサッシ部分には髪の毛が多い。

そして絶対に発生している黒かび。
これを取り除くには漂白剤を使用します。
だけど漂白剤(ハイターなど)はサラサラの液状なので、
細かな部分には不向き。

いらない容器に

大さじ1の片栗粉
大さじ1より少し少ない漂白剤を入れて混ぜあわせます。

すると木工用ボンドのように粘り気がある漂白剤に。
これを窓サッシのゴムパッキン部分に乗せ、
5分ほど経過したら後はティッシュで綺麗に拭き取る。
これでカビ対策もバッチリ。

片栗粉と漂白剤を混ぜるのは、お風呂のゴミパッキンにも応用出来ます。
ゴムは弱いので放置時間は五分程度までに。

結露の対策には専用のアイテムを使う


どんなに綺麗に窓を掃除しても冬の時期に気になる結露。
更に雨が降った後の水滴。
カビの原因、汚れの原因ですよね。

私の親戚が建築関係の仕事をしているのですが、
その方に教えてもらった結露取りワイパーという製品。
実はかなり昔からあり、私が教えてもらった時は小学生の時でしたが、
とにかく楽しい。この商品を考えだした人は天才だと思います。

窓ガラスだけでなく、お風呂の水滴、鏡の水滴などにも使える。
値段も安いので1つ持っておくと様々な場所で活躍しますよ。


先端のゴム製部分で水滴をキャッチし、持ち手の部分に水がどんどん溜まっていく。
窓に付いた結露は、下から上へワイパーを動かすだけで水滴を全て除去。

この製品を手に入れると次に欲しくなるのがアレです。
ドラマなどで窓掃除をする業者が持っている結露ワイパーに似たもの。
私はまだ手にしていないのですが、本当に窓掃除を極めた人は
家庭の窓ガラスの掃除でも利用しているらしい。

ウィンドウスクイジーを使うと1分でピカピカ


これは私もまだ踏み入れていない領域なので、
YouTubeでの解説動画をご紹介します。


凄くカッコイイ。ワイパーで汚れを拭き取り、モップで水気を吸い取る感じですね。
こんなに大きな窓が家の中にない人も多いと思いますが、
リビングの窓だったら以外に便利かもしれません。
値段を調べたらそんなに高い製品ではなかった。


お父さんがこれで窓掃除してたら子供大喜びですよね。
最初はぎこちない動きになりそうですが、何事も続ければ上手くなる。
という事で徹底的に窓掃除を行う方法をご紹介してきましたが如何でしたでしょうか?
ちょっと時間が出来た、運気アップ、気持ちのリフレッシュ、など動機は様々でしょうが、
今回ご紹介した掃除方法が皆さんのお役に立てれば幸いです。
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