2015年1月27日火曜日

人生で本当にやりたいことを見つけるには瞑想で自分と向き合う時間を大切にすることから始まる



皆さんはなぜ働いているのでしょうか?
お金が必要だから、義務だから、生きていくために。

様々な理由があるかと思いますが、
本当に自分がやりたいことでお金を稼いでいますか?
多くの人がNOと答えると思いますが、
もし自分が好きな方法でお金が稼げ、生活が可能になれば嬉しくないですか?
今回はちょっとした方法で自分のやりたいことが見えてくる生き方をご紹介します。

自分が本当にやりたいことを見つける方法


ちょっと怪しい感じの文頭になってしまいましたが、
私が高野山に行った時に人生が変わったお話をします。

瞑想ってどういう印象でしょうか?
怪しい、変わった人、宗教っぽいなど意見が多いかと思います。
しかし世界で活躍されている人、大企業の社長、
更には有名スポーツ選手の多くが瞑想を生活の中に取り入れ、
実は常識となっているのです。

スポンサードリンク

高野山が世界から注目されている

高野山の林道

和歌山県にある高野山は空海が開いた日本仏教の聖地として有名ですよね。
そんな聖地が現在海外の方から注目を集め、
多くの観光客が足を運んでいます。
お寺に宿泊する宿坊が人気で、お寺で行われるお説教などに参加される方が多い。

高野山には何があるのか?

何もないのです。
もちろん古くからあるお寺や大企業の社長のお墓が数多く並んでいる場所もあります。
ですが、高野山に宿泊したら面白いとか、レジャーが楽しめるとかではない。

山の大自然を感じながら自分を見つめる事が出来る場所。
それが私の中での高野山です。

生きていると様々な思いやシガラミ、辛い想い出が重なっていきます。
それらをリセット出来るような場所です。

そして体験したのが瞑想です。
私の人生の転機ともなった経験。

瞑想で自分と向き合う時間を作る


山奥で何もない。お寺の中で目をつぶり何も考えずに過ごす。
最初は色々な感情や考えが頭の中で渦巻きます。
次第に自分の内なる部分が見え、全てがどうでもよくなるのです。
すると風の音、匂い、全てが壮大であり、
大げさに言えば自分は地球の一部という感覚になるのです。

ではこの瞑想で人生で本当にやりたいことが何故見つかるのか?
何も考えなくなるからです。
凄く解りやすく言うと、子供の頃に毎日が楽しかった状態になります。

明日は仕事だから早く寝よう。この服は奇抜だから買わない。
この意見を言うと嫌われるから言わない。

大人になると自然とこのような感覚が備わり、そして常識となります。

自分以外の物に支配されているので、
自分が本当にやりたいことなんて見えてこないのです。
これらを全て取り除き、支配から開放された状態を作るのが瞑想です。

瞑想のやり方は人それぞれの方法がある


瞑想って聞くと座禅で背筋を真っ直ぐ伸ばし、薄っすらと目は開く。
このように思っている方が多いでしょうが、
実はどんなやり方でも大丈夫だそうです。
自分が楽な姿勢で、全身の力が抜ければその姿勢でいい。

高野山から帰ってきてから挑戦した私の方法をご紹介します。

お風呂の湯船に浸かっている時に瞑想

お湯に手を入れる

とにかく私は面倒くさがりで、三日坊主です。
そんな私でも瞑想を毎日取り入れる方法が浴槽での瞑想です。
お風呂は好きなので基本的に毎日入ります。
そして浴槽は密閉されているので静かでリラックス出来る場所。

音楽を流しながら瞑想する人もいますが、
最初のうちは絶対に無音の方がいい。

瞑想をしている時のステップは以下のような感じです。
(私と同じようにお風呂で挑戦したい方は、半身浴か38度ぐらいのぬるま湯で)
  1. 自分が思っている感情が出てくる
  2. 部屋の音などが気になる
  3. 自分の行いに対して評価したり反省したり
  4. 動きたい、ストレス
  5. 何もない状態に

簡単に言えばこのような感じになります。
人は何も考えない状態になると凄くストレスを感じます。
挑戦してみると直ぐに分かりますが、絶対に考えてしまうからです。

恐らく最初は1と2の間を行ったり来たりします。

それを超えると今度は普段の自分が楽しいと思っていること、
仕事のこと、欲望などに対して何故?という疑問が出てきます。

ストレスが溜まったから暴飲暴食で発散しよう。
空腹の欲求は腹八分目が最高なのは誰もが知っていることです。
暴飲暴食する一時の自分の感情に振り回されているという事に対して、
自分自信で気づき出すのです。意味がないって。

生きているとその他にも沢山ありますよね。

一見すると瞑想でいい状態まで来ているように思いますが、
まだ自我で自問自答しているので、無ではありません。

これを超えると今度は動きたい、疲れた。
という感情が襲ってきます。
でもあと一歩。

これを超えるといよいよ本当の無となり、
何も考えていない状態となるのです。

何も考えていないので当然、何も頭に浮かびませんが、
目を開いた時に凄く幸福感があり、
私が高野山で体験したようなリセットした状態になっています。

そして気づけば自然と行動している自分にふっと気づく時が来るのです。
本当に自分が人生でやりたいことへと行動し、ステップアップし、
改めて考えれば瞑想してから人生が楽になったし、幸せになったと感じるのです。
都市伝説ではないですが、
信じるか信じないかはあなた次第です。
スポンサードリンク