2015年1月27日火曜日

クッションやぬいぐるみは洗濯機で洗えるが手洗いで丁寧に洗うと型崩れなどの失敗が少ない



部屋の掃除はこま目にされていますか?
2日に1回は掃除機でちゃんと掃除をしないとダニはどんどん増えていきます。
そして気になるんがクッションやぬいぐるみのダニやほこり。
目に見えないので何となく放置してしまいがちですが、
ご存知のように布製品は埃やダニの宝庫。

クッションやぬいぐるみの洗い方


まずは洗濯表示を確認してみましょう。
可能になっていれば中の材質を確認し、
ポリエステルであれば洗濯機でも大丈夫。
綿でも可能ではあるのですが、型崩れするので手洗いか
ちょっとした一手間を加えて行うようにしましょう。
洗濯機で洗う方法と、手洗い、そして洗う時期についてご紹介します。

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洗濯機で洗う方法

ソファーに座る犬

汚れが目立つ部分には洗剤の原液をつけます。

洗濯機の手洗いモードやデリケートモードを選択し、
スイッチオン。

脱水に入る前に一度取り出します。

中身が偏っているので、綺麗な形にし、
手で綿をほぐして乾燥へ。

特に綿素材の場合は綿が硬くなってしまったり、
形がいびつになってしまうので、十分に柔らかくほぐすようにしましょう。
脱水前のこの一手間が重要になります。

乾燥が終わったらもう一度中身を綺麗にほぐし、
元の形の状態にしてから干します。
ぬいぐるみの場合は特に形がそのまま残って乾いてしまうので、
ちゃんと元のフワっとした状態にしてあげてから干す。

ぬいぐるみなど小さな物は洗濯ネットに入れ、
ネットを洗濯バサミで挟めば簡単に干せますよ。

手洗いで洗う時は洗濯槽を利用

洗濯ドラム

子供の頃に浴槽にお湯を入れて布団を洗うあ手伝いをしたという方は多いでしょうが、
クッションやぬいぐるみも手洗いの方が確実に汚れを落とせて失敗が少ない。

普通であればお風呂の浴槽を利用しますが、
洗濯槽を活用します。
浴槽よりも面積が少ないので、水の量が少なくて済む。

子供の頃のお手伝いと同じよに上からギュギュって押す感じで手洗いします。
汚れが強い部分は直接洗剤を付けると落ちやすい。

小さなぬいぐるみは手で簡単に絞れますが、
大きなクッションやぬいぐるみは脱水を利用しましょう。
先ほどの洗濯機で洗う方法と同じ要領で、
一度形を綺麗に整えて中身をフワッとさせてから脱水。

梅雨に入る前に洗うか、梅雨明けに洗う

傘をさす女性

ご存知のようにダニは湿度と気温が高い時に一気に増えます。
冬の間に眠っていた卵が一気にお目覚め。
考えたくもないですが、やはり日本に住んでいる以上は
梅雨の湿度とダニの関係は切っても切れない。

クッションやぬいぐるみ、更には布団、カーテンなどの布製品は、
梅雨が始まる時期の前か、梅雨が明けた時に行うのがベスト。
3ヶ月おき程度のペースで洗える人は素晴らしいですが、
共働きの方も多いのでさすがに難しい。

普段は掃除機で吸い取り、梅雨入り、梅雨明けの時に洗う。
これで布製品にダニが大量発生し、アレルギーの原因になるという事が防げます。
布製品はどうしても埃が出るので布団の上げ下ろしの前後や、
カーテンの開け閉めの前後は空気清浄機を活用。
もちろん24時間付けっぱなしでも良いとは思うのですが。
個人的には1日じゅう綺麗な空気で生活をすると逆に体の免疫が弱り、
本末転倒な結果になってしまいそうなので、
出来るだけ外の空気を部屋に取り込むようにしています。
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