2015年2月9日月曜日

部屋の匂いは自分で分からないけど対策すればアロマを使わなくても快適な空間になる



友達の家に遊びに行った時に、いい匂いと感じる場合、
臭いと感じてしまう場合がある。自分の家の匂いは自分では分からない。
だけど同じ自分の家でも、実家に久々に帰省すると凄く匂いが分かる。
気になる部屋の匂い対策と、他の人の家がどんな匂いなのか知る方法をご紹介。

好きな匂いは人それぞれ違う


全く同じ香水であってもいい匂いだと思う人もいれば、臭いと思う人もいる。
部屋も同じで、来客者全員にいい匂いだと思ってもらうのは不可能です。

柔軟剤で匂いを付けるのが流行っていますが、あの匂いが凄く苦手な人もいる。
つまり出来るだけい多くの人にいいニオイだと思われるよりも、
誰も不快に思わない、快適で清潔感のある空間を作ればいいのです。
旅館に宿泊した時にいい匂いだって思った事はありますか?
恐らく多くの人が清潔な空気で微かに香る生花の匂いが心地よいと感じるはずです。
旅館の空間にアロマを焚くと台無しですよね。
つまり自然で臭くない部屋を心がければいいのです。
それでは具体的な方法をご紹介していきます。

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他人の家の匂いを知る方法


恐らくこの方法を紹介しているのはこのブログぐらいじゃないか?と思います。
それぐらいにマニアックであり、ちょっと正直引いてしまう方法です。
普通は友達の家に行くなどで他人の家の匂いを知る事が出来ますよね。

マンションやアパートに住んでいる人は分かるかと思いますが、
自分の家に帰宅するまでの廊下を歩いている途中、
この時にちょっと特殊な匂いや、ご飯を作っている家、自分が好きな匂いがすると気づきます。
これも他人の家の匂いを知る1つの方法ですよね。

そして今回私がお勧めする方法は、

引かないで下さいね。

レンタルCDやDVDを借りてきた時に、袋の中の匂いをちょっと嗅いでみるです(汗)
CDやDVDをレンタルする時って旧作だと1週間が多いですよね。
だから前回借りた家の匂いがするのです。

この方法をなぜ発見したかと言うと、友達と一緒に映画を見る事になり、
お互いが別々でレンタルしたので袋が2個になりました。
そして袋を開けた時に2つとも匂いが違うのに気付いたのです。
1つはいい匂いだけど、もう一つは何とも思わない。
しかし友達は私とは全く逆という結果。

私の感覚としては、小さい時に住んでいた団地の匂いがして、
凄く懐かしい気持ちになった。凄く心地よい感じだったのです。
ですので、部屋がいい匂いに感じるか、感じないかはその人の生い立ちや、
住んでいた環境も影響しているのだと思います。

ですので、家の匂いをいい匂いにしようと考えるよりも、
不快、臭い、と思われないようにする事が大切です。好きというより清潔を目指す。
どうやって自然で清潔な空間にするのかご紹介していきます。

配達の経験で分かった部屋の匂い対策

和風な玄関

玄関は1番多くの人が出入りし、最初に部屋の匂いを感じる場所。
玄関のニオイ対策を徹底的に行う事をお勧めします。

私は配達関係の仕事していた期間があるので、
多くの家の玄関を見てきました。
ハッキリ言って何処の家もそこまで大きな差はありませんが、
20軒に1軒ぐらいの割合で凄くいい匂いだと感じる家があります。
何が違うか分かりますか?

靴箱の上に生花が置いてあるのです。
そして靴が一足も玄関にない。恐らく全て靴箱の中に入れてある。

生花を置いていても、靴が玄関に乱雑に置いてあると全くいい匂いとは思わない。
視覚的効果もあるでしょうし、何より生花は、ほのかに香るので、
靴が置いてあると匂いが混ざってしまう。

玄関のニオイ対策は多くの場所で紹介されていますが、
結局この2つぐらいしかない。

・靴箱の中の湿気対策
・履かない靴には新聞紙を丸めて入れておく(湿気対策)

下駄箱の中の湿気対策は押入れに入れておく除湿剤などを活用しても良いし、
備長炭を入れておいてもいい。

アロマで対策をしている人は多いかと思いますが、
ちょっと悪い言い方ですが、安っぽい匂いがします。
入って直ぐにあ、芳香剤の匂いだって気づくのです。
これは友達の家に遊びに行った時に多くの方が体験しているのでは?

換気と水回りに気をつければ清潔な空間に


部屋の中で匂う場所って決まっていますよね。水回りです。
お風呂場、トイレ、台所。あとは部屋干しの洗濯物。

何度も登場していますが、いい匂いの部屋を作るまえに清潔な空間を作りましょう。

部屋の空気を入れ替える時は換気扇を使う

ワンルームや窓が少ない部屋で換気をする時は、
台所とお風呂の換気扇を回し、窓を開けると綺麗に空気が入れ替わります。

窓が対角線上に2つある場合は、換気扇は回さなくても大丈夫ですが、
個人的には換気扇も付けておいた方が早く綺麗な空気に変わる感覚があります。

布製品で部屋の香りは変わる

カーテン

最初にご説明しましたが、柔軟剤の匂いが嫌いな人もいますが、
部屋のカーテンやクッション、ベッドカバーなどを自分の好きな匂いにしたとしても、
あくまでも自分の部屋ですし、服に匂いが染み付くほど強烈でなければ大丈夫です。

匂いは慣れてくると自分では分からなくなります。
せっかく柔軟剤で香りを付けたのに、全然自分の服から匂いがしない。
そう感じてしまって柔軟剤の量を多くし、他人に不快に思われる。
付けすぎには十分に注意しましょう。

布製品は匂いが付着しやすく取れにくいので、
部屋の中で直接アロマを焚くよりも、カーテンやクッションに香水を付けたり、
アロマオイルを数滴垂らすなどで部屋の匂いを作る事が出来ます。
もちろん付けるのは一種類だけです。色々な匂いを付けると自分では分からなくとも、
他人からは不快でしかありません。

自分ではちょっと分からないかな?ぐらいの香りで丁度いいのです。
他人には十分に伝わっています。くれぐれも香水を付け過ぎた人みたく部屋が臭くならないように注意しましょう。ほのかに香るからこそいい匂い。

科学的な匂いよりも自然な匂いの方が心地よい

花瓶に入れた花

最初に記載した旅館の話を思い出してみて下さい。
畳の匂いと木の柱、そして生花の香り。
やはり科学的なものよりも、自然な香りの方が心地いいのは事実です。
そして部屋の空気の入れ替えがしっかりと行われ、
どんよりとした部屋の空気になっていない。
逆に空気の入れ替えも行われてなく、トイレに入ったら芳香剤の香りが強烈で、
物入れを開けたらカビの匂いがする。
次回も宿泊したいと思いますか?
始めていく場所だから匂いに敏感になっていますが、旅行から帰り、
自分の家に入る時の匂いに注意してみましょう。

久々に帰宅した時は自分の家でも匂いが分かります。
不快に思ったり、臭いと感じたとしたら、それは他人も同じように思っている証拠です。

自宅をある程度清潔に保つことが出来て、掃除もこま目にする。
という方は、部屋に科学的な匂いは全く付けず、
空気の浄化に観葉植物を置いたり、脱臭は炭で、そして香りは花で。
というようにした方が絶対に万人受けし、心地良い空間を作り出せます。
今までアロマオイルを使っていた人はぜひチャレンジしてみて下さい。
どんなに科学が進歩したとしても自然の偉大さにはやっぱり勝てないって気づきますよ。
家の場所別に紹介した掃除方法の記事も合わせてご活用下さい。
全て詳しく長文で書いているので、お時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
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