2015年8月15日土曜日

夜型生活は筋トレで体を疲れさせて朝日を浴びれば老化防止にもなり朝型生活へ



疲れているはずなのに布団に入っても眠たくならず、スマホでニュースサイトを見たり、
ゲームをはじめて朝型に眠り仕事や学校に行く。
子供の頃は起きていたくても九時頃には眠たくなり、電源が切れたように眠った。
本当は朝型生活で起きた瞬間からシャキッとしたいのに出来ない。
このような悩みは多くの人が抱えていると思いますし、私もずっとそうでした。
今回は簡単に朝型生活に戻し、老化防止する方法をご紹介します。


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頭は疲れているけど体が疲れていないのが問題


頭は疲れないと言われていますが、実体験として疲れますよね。本当に疲れないのであれば集中力は持続するし、常に脳は最高のパフォーマンスにあるはず。

学生の頃、運動部だった人は熟睡出来ていたと思います。文化部の人は運動会の時期を思い出してみましょう。きっと多くの人がぐっすり眠り、翌朝はパッと目覚める。年齢と共に朝起きるのが辛くなり、いくら眠っても疲れが取れない。昔のような熟睡をもう一度体験してみたい。

このように思っている方は多いでしょうが、可能です。
体を限界まで疲れさせてみて下さい。

筋トレと成長ホルモン


猫が布団で寝ている姿

寝ている間に成長ホルモンが分泌されているのはご存知ですよね。ゴールデンタイムは22時から深夜の2時頃までと言われていますが、実際には布団に入り、いかに深い睡眠まで早く持っていくかが重要だと最近の研究では言われるようになってきました。

成長ホルモンは肌の修復や人間の健康に大きく関わってくる成分ですよね。

この成長ホルモンは30代で急激に分泌が減り、40代では20歳の時と比べると、四割程度しか出なくなります。ですので30代からは食に気を付けないと太っていく。太る原因は基礎代謝も大きく関係しています。若い時と比べると基礎代謝は落ちているのに、食欲は大きく変わらない。

成長ホルモンは年齢を重ねる事に減るのではなく、分泌されにくくなっているだけなのです。脳下垂体という部分に貯蓄はされており、体が疲れていないので分泌しなくていいよ!っていう状態になっているだけ。

筋トレで筋肉が付くと思っている方も多いかと思いますが、実際には筋肉は細い繊維の集まりであり、筋トレはその繊維を壊していく作業です。ご飯を食べて栄養を取り、壊れた筋肉の繊維を修復させ、今度は繊維が切れないようにと太くしていく。ダイエット目的で筋トレを行い、食事を極端に少なくしたり、偏った栄養を摂取するのは間違いです。

しっかりと栄養を吸収し、眠りにつくことで体の中で成長ホルモンが分泌され、筋肉の補修作業を行ってくれます。もちろん肌の修復や様々な場所の修復も。若さを保つには成長ホルモンが絶対に欠かせない。

幼少期から高校生ぐらいまでは何もしなくても体はどんどん変化し、成長ホルモンは毎日大量に分泌されています。転んでも傷は直ぐに治るし、日焼けをしても夏が終わる頃には綺麗な肌に。

30代を超えると見た目年齢に大きな違いが出てきますが、何が違うのでしょうか?髪の毛のツヤや肌の綺麗さはある程度お金で解決出来ますが、気力や姿勢は本人の努力次第です。私は現在34歳ですが、筋トレを継続して3ヶ月経過した頃には髪の毛のツヤ、肌のツヤ、そして何より睡眠の質が大きく改善し、若いころのようなポジティブシンキングに。

限界まで筋トレをするのが大事


陸上のトラックを走る人

運動を全くしてこなかった人は腕立て伏せも5回とかで限界がくるでしょう。
学生時代に運動をしていた人はある程度までの回数は出来る。
だけど本当に大事なのは限界まで筋肉を疲れさせるという事です。

この限界というのは、自分の気持ちが辛いのではなく、筋肉が辛いと感じるポイントです。
例えば腕立てワンセット20回を一回します。二十回目に限界!って感じます。
しかし1分休憩すればまた腕立てが出来る状態に。

二セット目でどう頑張っても腕立ては出来ない。っていう状態になっていると本当に限界です。
もちろん個人差があるので、限界ポイントは自分の体と相談です。日々筋トレを継続すると、先ほどお伝えしたように筋肉の繊維が強くなっていくので限界ポイントは高くなっていきます。

筋トレを継続した時も気持ちの限界ではなく、筋肉の限界までトレーニングをしないと成長はストップしてしまいます。人間の体はよく出来ていて、怠けると成長はしないのです。
筋トレを行う時間帯は夜ご飯を食べる前が良いとされています。

朝日を浴びる習慣を


朝日が街にのぼる

朝日が何故体に良いのか?朝日を浴びる事によって体内時計がリセットされる。体内でビタミンが生成される。など様々な根拠が証明されていますが、個人的な意見としては、太陽がないと地球が存続出来ないのと同じように、人間も存続出来ないという単純な理由です。

特に朝日にはエネルギーが多く含まれていると言われています。窓のない部屋で一生生活する事を考えてみて下さい。耐えれない。夜型生活が定着してしまっている人は、朝日でなくともとにかく太陽を浴びる習慣を取り戻しましょう。浴びる時間は15分程度で大丈夫です。

この世の中には解らない事の方が多いですが、太陽のエネルギーもまた謎です。だけど太陽がなければ地球は存続出来ず、人間も生き続ける事は出来ない。難しく考える必要などなく、単純に物事を捉える。体が疲れないと眠たくならないし、体が疲れないと成長ホルモンも出ない。太陽の光がないと人間は生きていけない。

筋トレは限界まで行い、朝日を浴びる。食事はダイエット目的で量を極端に減らさない。
この3つを始めるだけで三週間もすれば体は変わり、3ヶ月もすれば周りから変化を指摘されるほどに体は変わっています。1週間も継続出来ていれば自然と食事について調べたり、より健康に良いことを調べています。人間の体は怠ければ思考も怠けるけど、頑張ればちゃんと思考も体も答えてくれるのです。
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